夜トマトダイエットのためのレシピ

夜トマトダイエットとは?

夜 トマトダイエットとは、まさしく夜 トマトを2個食べるだけのダイエット法です。

 

トマトだけ食べるのではなく、いつもの夕食にトマトを追加するのです。

 

トマトはそのまま食べても、調理して食べても、
とにかく毎晩2個分の トマトを食べ続けます。

 

 

ただし、即効性がないので、3ヶ月は続けなければいけません。

 

 

でも、夜トマトダイエットは食事制限をしなくてもいいところが、私は一番気に入りました。
トマトには美肌成分も豊富なので、

ダイエットと美肌の一石二鳥のダイエット法だと思います。

 

 

夜トマトダイエットは、トマトの成分リコピンを15mg摂取します。

 

リコピンとはトマトの赤い色の成分ですが、
生活習慣病の予防や老化の抑制にも効果を発揮します。

 

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがヨーロッパにはありますが、
真っ赤なトマトは体に良いので、医者の出番が無くなってしまいます。

トマトを食べると代謝もあがり、痩せやすい体質になるのです。

 

 

 

リコピン15mgとは、

 

大き目のトマトなら2個分。
ミニトマトなら17個ほど。

トマトジュースは1本分。
ケチャップ、トマトピューレなら大さじ4弱くらい。

トマト缶は、1缶弱くらい。

 

 

トマトで一番人気と言えばアメーラですね。

 

アメーラトマトは、高濃度のフルーツトマトですが、
お値段がちょっと高めですので、私は普通の地元のトマトを買ってきました。

 

木村拓哉さんがSMAPの番組で静岡産のアメーラトマトに大絶賛されていました。

 

もちろんSMAPのメンバー全員が美味しいと言ってましたので、
いつか買ってみようと思っています。

 

トマピン

夜トマトダイエットのやり方を間違えているのでは?

夜トマトダイエットを実践しても、ダイエット効果があまり出ないという声も多く聞きます。

 

でも、これだけ体にいいダイエット方法はそうそうありません。
せっかくですから、あきらめる前にチェックしてみましょう。

 

 

まず考えられるのが、夜トマトダイエットのやり方を
間違えているのではないかという事です。

 

たとえば夜ではなく、朝とか昼にトマト2個分のリコピンを摂取しているとか。

 

 

これでは夜トマトダイエットの効果を得ることはできません。

 

 

夜トマトダイエットは、夜に食べることで睡眠時に分泌される成長ホルモンの分泌量を増やして痩せるというダイエット法だからです。

 

 

成長ホルモンは、脂肪燃焼を促進させ、
筋肉にも働きかけると言われているホルモンです。

 

ただ、23歳ころから分泌量が減少し、
30歳を過ぎるとかなり分泌量が減ってしまいます。

 

 

夜にトマトを食べることで成長ホルモンの分泌を促し、
基礎代謝量をアップさせダイエット効果を得る、

というのが夜トマトダイエットなのです。

 

 

成長ホルモンは睡眠時にしか分泌されないホルモンだという事をしっかりと頭に入れておかなければ、また同じ間違いを起こしそうです。

 

 

 

またトマトの量が少ない場合も効果がありません。

 

トマト2個は毎日食べるには多すぎる量なので、1個でもいいのではと思い、
量を少な目に食べている場合もダイエット効果が現れません。

 

リコピンの摂取量は、絶対15mg以上です。
その量を越えないと成長ホルモンの分泌を促すことが出来ないのです。

 

 

どうしてもトマト2個分が食べられない時は、
トマトジュースを小さなグラスでいいので一杯飲むといいです。

ジュースにしてしまえばすぐに飲めますよ。